洗車は「晴れの日」より「曇りの日」がおすすめ?意外と知らないベストタイミング

週末に天気が良いと「絶好の洗車日和だ!」と車を洗いたくなりますよね。ですが、実は晴天の日こそ洗車で失敗しやすいタイミングなんです!
今回は意外と知られていない洗車のベストな天気についてまとめてみました。

1. 「晴れの日」の洗車がおすすめできない理由

カラッと晴れた日は気持ちいいですが、車にとっては次のようなリスクがあります。

・水滴がすぐに乾いて「水アカ」になる
ボディやガラスについた水滴が太陽の熱ですぐに乾いてしまいます。水分だけが蒸発すると水に含まれるカルキなどの成分が、白い輪っか状のシミとしてガラスに焼き付いてしまいます。

・シャンプーが乾いてシミになる
泡立てた洗車シャンプーもあっという間に乾いてしまうため、シミや跡が残りやすくなります。
一度焼き付いてしまった水アカは、普通の洗車ではなかなか落ちない頑固な汚れになってしまうので要注意です!

2.洗車のベストタイミングは「曇りの日」&「風が弱い日」

洗車をするなら、実は「曇りの日」がベストです!

・水やシャンプーが乾きにくい
日差しがないため車全体を洗い終えるまで水滴が乾きにくく、焦らずゆっくり拭き取りができます。

・「風が弱い日」を選ぶのもポイント
風が強い日は洗車している最中に空気中の砂やホコリが飛んできてしまいます。その状態でスポンジやタオルで擦ると車をキズだらけにしてしまうので、風の穏やかな日を選びましょう!

3.基本的な洗車のコツとアイテム選び

せっかくベストな天気を選んだら、洗い方や道具にも少しこだわってみましょう!簡単なコツをまとめてみました。

・「上から下へ」洗うが基本!
たっぷりの水で、車全体の砂やホコリをしっかり洗い流します。洗うときは屋根から下に向かって順番に進めるのが、汚れを効率よく落とすコツです。

・おすすめのシャンプー
コーティングを痛めにくい「中性シャンプー」がおすすめです。バケツを使ってしっかり泡立てて、泡の力で汚れを包み込むように優しく洗うのがポイントです!

・スポンジはどんなものがいい?
ゴシゴシ擦るとキズの原因になるのできめ細かくて柔らかいウレタンスポンジや、優しく洗えるムートングローブなどがおすすめです。

まとめ

洗車をするなら水滴がゆっくり乾く「曇り」で「風の弱い日」が一番のオススメです。次の洗車のタイミングにぜひ意識してみてくださいね!

もし「これまでの洗車で、フロントガラスに白いウロコのような水アカがこびりついて取れない…」とお悩みでしたら、当店へお気軽にご相談ください!
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